おいしいをつなぐ|距離を越えて、つながる想い。|秋川牧園リクルートサイト
おいしいをつなぐ #1

距離を越えて、
つながる想い。

距離を越えて、つながる想い。

宅配事業を展開する秋川牧園にとって、
お客さまと直接コミュニケーションを持てる機会は多くありません。
だったら会いに行こう!と始まったワークショッププロジェクト。
それは関わったメンバーに大きな経験と喜びをもたらしてくれるものとなりました。

「卵️」

1日1個以上は食べる。

PROFILE

綾部 隆行 TAKAYUKI AYABE

2005年 中途入社
直販課 次長(企画)
入社後、スマイル生活事業部(会員制宅配の前身)直販企画課でバイヤー業務の傍らカタログ作成に携わる。お客様窓口業務、相談対応などを経て、企画に関連する幅広い業務を担当。現在は直販課で管理業務、会員様向けの注文サイト、カタログ等々の監修、会員様に提供するサービスの組み立てなどに従事。

「卵️」

1日1個以上は食べる。

入社後、スマイル生活事業部(会員制宅配の前身)直販企画課でバイヤー業務の傍らカタログ作成に携わる。お客様窓口業務、相談対応などを経て、企画に関連する幅広い業務を担当。現在は直販課で管理業務、会員様向けの注文サイト、カタログ等々の監修、会員様に提供するサービスの組み立てなどに従事。

「若鶏きも(レバー・ハツ)」

無投薬飼育された若鶏のきもは臭みがなく下処理いらず!

PROFILE

西本 葉子 YOKO NISHIMOTO

2017年 中途入社
直販課 (企画)
入社後、会員様へ向けた食育情報のお便りやメルマガなどのコンテンツ制作を担当。うっきーというペンネームでも活動を続ける。2018年に直売店店長に就任。食育指導士の資格を生かしたイベントの開催も主導。

「若鶏きも(レバー・ハツ)」

無投薬飼育された若鶏のきもは臭みがなく下処理いらず!

入社後、会員様へ向けた食育情報のお便りやメルマガなどのコンテンツ制作を担当。うっきーというペンネームでも活動を続ける。2018年に直売店店長に就任。食育指導士の資格を生かしたイベントの開催も主導。

「チキンソースカツ️」

ソースの香りでご飯がすすみます!

PROFILE

小田 英明 HIDEAKI ODA

2012年 中途入社
営業部 営業課 課長
入社後、冷凍食品工場・ミートパックセンターで冷凍食品の製造に携わる。2013年4月から営業部で店舗中心の営業活動をした後、企画課にて外部製造の商品開発に従事。その後社長室へ異動、新規事業・ブランドリサーチ等を行い、2016年4月にマーケティング室へ。秋川牧園全体のブランド管理、商品開発全般、新規事業開発をメンバーと共に立案・実行。2021年営業部へ異動。

「チキンソースカツ️」

ソースの香りでご飯がすすみます!

入社後、冷凍食品工場・ミートパックセンターで冷凍食品の製造に携わる。2013年4月から営業部で店舗中心の営業活動をした後、企画課にて外部製造の商品開発に従事。その後社長室へ異動、新規事業・ブランドリサーチ等を行い、2016年4月にマーケティング室へ。秋川牧園全体のブランド管理、商品開発全般、新規事業開発をメンバーと共に立案・実行。2021年営業部へ異動。

「甘酢のチキン南蛮」「卵」

チキン南蛮はうちの子のお弁当にヘビロテしています!

PROFILE

永井 亜美 AMI NAGAI

2016年 中途入社
マーケティング室
(マーケティング)
入社後、マーケティング室に配属。通販部門を主な担当として自社ギフトカタログの制作や商品写真のディレクションなどをはじめとする、通販に関わる全般的な業務を担当。現在は秋川牧園のブランディング業務、SNSなどの情報発信やPR活動に携わる。

「甘酢のチキン南蛮」「卵」

チキン南蛮はうちの子のお弁当にヘビロテしています!

入社後、マーケティング室に配属。通販部門を主な担当として自社ギフトカタログの制作や商品写真のディレクションなどをはじめとして、通販に関わる全般的な業務を担当。現在は秋川牧園のブランディング業務、SNSなどの情報発信やPR活動に携わる。

顔を見て、伝えたい。

小田
秋川牧園の会員さまと交流する場をつくりたいという発案は、永井さんからでしたよね。
永井
私と小田さんが所属するマーケティング室には、ブランドを強化していくというミッションがあって。それにはまず会員さんとのコミュニケーションが必要だと感じていたんです。本社が山口県なので、遠方のお客さまにはなかなかお会いできない。でも直接顔を合わせるとか、実際に食べていただくとか、リアルな体験でしか伝えられないものがあるんじゃないかなと思ったんです。
小田
昔から営業部では、お取引のある生協の組合員さまに向けて学習会をやってきたんですよね。じゃあ会員さまに向けても何かできるんじゃないかと。まずは関東圏の会員さまを対象にプロジェクトをスタートすることになりました。
永井
でも、ただ交流の場を設けても説明だけじゃ面白くないし、何か体験してもらえるものが必要だねって話をして。そこで直販課の元料理人でいらっしゃる綾部次長と食育指導士の資格を持つ西本さんに声をかけたんです。
綾部
ワークショップは未経験のことでしたが、マーケティング室との協力体制があればうまくいくかもしれないと思いました。それに交流会のようなリラックスできる場で会員さまとお会いできると、何か新たなお声を聞けるかもしれないという期待もありましたね。
西本
私は秋川牧園が大好きで。生産者って食べてくださる方が継続してくれるから、生産を続けていけるし、発展できる。だからお客さまへ感謝の気持ち…愛がすごくあるんです。なので関東の皆さんに愛を伝えに行こう!と思いました。
永井
愛ですね(笑)

コアにも、ライトにも、
楽しめる企画。

永井
プロジェクトがスタートした当初は、部門を超えて初の試みだったから、とにかく成功させようっていう気持ちが強かった。
綾部
ミーティングをすると長かったですね。
一同
永井
来てくれる人にとって何が価値あることなのか、それをまずすごく大切に考えましたね。一方的に伝えるのではなくて、知って、体験して、何か新しいことを持ち帰ってもらえる、ワークショップ型にしようと決めました。
西本
間口を広げることもよく話し合いましたよね。私は食育指導士として食の安心安全へ比較的知識が深い方と話すことも多いんですけど、あまりコアになってしまうと、一般の方にはついてこられない。
永井
例えばインフルエンサーの方と企画した飾り巻き寿司のワークショップって、食の安心安全と直接関係があるわけではない。でも、きっかけにしてもらえたら良いなと。
西本
私いつもね、永井さんにわかる話し方をしようって思うんです。
永井
私ですか?
小田
わかります(笑)永井さんはもともと食へのこだわりがあまり強いほうではなかったから。
永井
確かに私自身、食に対する価値観が変わりました。以前は知らなかったから…というか秋川牧園と出会っていなかったから、と言えるかもしれません。だからこそ私のように、まだ出会っていない方に向けて場をつくりたいと思いました。
小田
秋川牧園は昔、少し垣根が高くて入りづらいようなイメージがあったんです。でも、もっともっと広い層。例えば、ていねいに暮らしていきたいと考えているような、比較的ライトな興味から秋川牧園を利用してくださっている。まさに永井さんのような方にも来てもらいたかったんですよね。
綾部
ワークショップはライトな層の方も楽しめるもの、質疑応答はもっと深く知りたい方にも満足していただけるもの、という風にコンテンツを組み立てて行きました。

会える価値の大きさ。

小田
そうやって「鶏の解体・料理ワークショップ・学習会・質疑応答」という基本形ができあがったんですよね。
永井
本番までしっかり準備を重ねていったんですが、実際は…はちゃめちゃでした(笑)
綾部
計画通りにはいきませんでしたね(笑)
永井
でもやっぱり直接お会いできるって大きな価値でした。私は送迎を担当していたんですけど、最初は不安そうにいらっしゃる方も多いんです。だから意識して笑顔で接していると、終わったときにすごく距離が近づいていて。お客様も楽しんでいただけたし、私たちも楽しかったし。中には何度も来てくださる方もいて、どんどん関係性が深まっていく。それがクセになって、またやりたいなって思う。次への機動力になっていました。
綾部
参加されている方の目が、皆さんキラキラしていて、技術や想いをきちんと持ち帰っていただいていたと感じましたね。
西本
私は普段会員さまに向けてメルマガを書いているんですけど、質問をいただくこともあるんです。そういったやりとりをした方とワークショップでお会いすることができて。お互いに、「あーーーーー!!!」って、オフ会みたいな(笑)やっぱりつながっているんだなっていう思いが強くなりましたし、さらにモチベーションが上がりましたね。

お客さまがいることが、
自分たちのやりがい。

綾部
私はスタッフや参加者の方のフォローをしながら質疑応答も担当したんですが、なんでもお答えすると決めていたので緊張感がありましたね。色々要望を伺うこともできました。すべてを実現するには至っていませんが、クレジットカード対応など改善できたこともあります。いただいたお声はいずれも私たちの財産になりました。
永井
ありがたいですよね。
綾部
ワークショップを経験して、つくり手としてお客さまの顔がよりリアルになりました。同時に、この方達がいてくれるから私たちがいるという実感もより強くなりましたね。
小田
私はワークショップの最中に足りないものを補充するなど、裏で奔走していて。いろいろハプニングがあったので(笑)
永井
毎回が一発勝負だから。助けられました(笑)
小田
現場にいられないことも多かったんですけど、帰るときに参加者の皆さんがすごくうれしそうな顔をしてくださっていたんです。もともと営業をしていたこともあって、誰かの喜ぶ顔を見るのがすごく好きで。ああ、やってよかったなって思った瞬間でした。それに、ここにいるメンバーも、すごく達成感があったんだなと感じました。ワークショップが終わった後、会場で残った食材を食べたじゃないですか。その時間が楽しかったです。綾部さんが手早くおいしいものをつくってくれて。
西本
いい時間でしたよね。
永井
最終的には少しずつ形を変えながら、約1年間、2ヶ月に1回のペースでワークショップを開催することができましたね。
西本
話しているとまた行きたくなるね。
一同
行きましょう!

あなたにとって「おいしいをつなぐ」とは

サービス、商品、
想いを伝え届ける
ハブ的な存在

秋川牧園のすべてを
わかりやすく伝える

おいしいものを
最前線で啓蒙する

秋川牧園との
出会いをつくる

おいしいをつなぐ #2

よりおいしく、
より多くの方に、
笑顔で食べて
ほしい。

よりおいしく、
より多くの方に、
笑顔で食べてほしい。

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おいしいをつなぐ #3

素材のおいしさを
最高の形で
食卓へ届けたい。

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おいしいをつなぐ #4

「大きな台所」
から生まれる、
うそのない
食べもの。

「大きな台所」
から生まれる、
うそのない食べもの。

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